三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー提供作品 ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢
4度のアカデミー賞()を受賞した、ニック・パーク監督が贈るシリーズ最新作!
発明家のウォレスと、主人より賢い(?)忠犬グルミットが織りなす痛快コメディ「ウォレスとグルミット」シリーズはアニメーションの枠を超え世界から熱狂的な支持を集めています。
製作は数々の個性的な作品を生み出し続けるイギリスのアードマン・アニメーションズ。
かつてイギリスを訪れた宮崎駿監督が、誠実で真摯に粘り強く作品作りをこなすアードマンの姿勢に共感し、2006年にジブリ美術館で「アードマン展」が開催されるなど、お互い「友人」として交流を深めてきました。
今回は、シリーズ初のブルーレイディスクも発売。今も変わらない「アニメーターが、そのキャラクターの気持ちになって1コマ1コマ動かして」生み出されるキャラクターの表情、そして感情をよりクリアにお楽しみください。
大人も子供も楽しめる、スリリングでユーモアあふれるな作品
サスペンスの巨匠ヒッチコックを彷彿させるどこか不気味でスリリングな演出を軸に、これまで同様に映画ファンならニヤリとせずにはいられない小ネタが満載。クライマックスの“戦闘シーン(!?)”が、アノ名作SF映画のパロディになっているのをはじめ“元ネタ”となっている数々の作品を探すのも楽しみの一つです。
スタジオジブリこだわりの新日本語吹替版。豪華な映像特典も収録
ウォレス/Wallace
チーズ好きの発明家。無謀なアイディアや見当違いな熱意がもとで大騒動を起こすが、まったく気にしない楽天家。 
グルミット/Gromit
忠実で我慢強いウォレスの愛犬。ウォレスがピンチに陥ると、主人を救うため驚くべき勇気と行動力を発揮する。
今回の劇場公開に際し、スタジオジブリが日本語吹替版を制作。ウォレス役に挑んだのは日本を代表する名優/映画監督の津川雅彦。一方、美声が自慢のパイエラ役には、歌や舞台に活躍中の森公美子を起用。
また 映像特典には『ウォレスとグルミットのおすすめ生活』を新たな吹替(ウォレス:津川雅彦)と字幕で収録。また、2009年に来日したニック・パーク監督の活動を収めたドキュメントなど豪華な内容をお楽しみください。
・短編集「ウォレスとグルミットのおすすめ生活」(約20分)「サッカー」「どろぼう」 「テレビ」「そうじき」「あさごはん」「クリスマスカード」「おやすみ」「雪だるま」「ばんごはん」「おつかい」  ・メイキング映像「パン人は誰だ!?」(約20分)・監督来日ドキュメント「ニック監督がジブリにやってきた!」(約40分)・予告編集(劇場予告編、TVスポット)
予告編をみる ※「1M」「500K」はブロードバンド接続(FTTH、ADSL、CATV)の方が対象となります。
※ムービーをご覧頂くにはWindows Media Playerが必要です。

ポニョはこうして生まれた

デザイン・仕様は
変更する場合があります。

『ウォレスとグルミット
 ベーカリー街の悪夢』DVD

■2009年11月27日(金)発売
■価格 3,800円(税込 3,990円)
詳しくはこちら 予約/購入する



ポニョはこうして生まれた

デザイン・仕様は
変更する場合があります。

『ウォレスとグルミット
 ベーカリー街の悪夢』ブルーレイディスク

■2009年11月27日(金)発売
■価格 4,700円(税込 4,935円)
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